Financing

融資もリスケも、
審査する側の目で一緒に準備します

横浜市の中小企業診断士 小池俊介(株式会社drivest)です。
信用金庫で15年、融資の現場にいました。
その経験をもとに、神奈川県の中小企業と創業者の融資・資金調達、リスケジュール交渉、
経営改善計画、代表者保証の解除をサポートします。

初回相談
60分 1万円
融資・資金調達サポート
調達額の3%〜
リスケ・経営改善計画
個別にお見積り

価格はすべて税抜です。経営改善計画は、条件を満たせば公的な費用負担(3分の2)を使えます。

Fee

費用

融資・資金調達

必要な資金を
借りたい

  • 事業計画・資金繰り表
  • 金融機関への説明資料
  • 面談への同席

調達額の3%〜

着手金の要否はご相談

リスケ・経営改善計画

返済を
見直したい

  • 経営改善計画の策定
  • バンクミーティング
  • 代表者保証の解除

個別にお見積り

公的な費用負担あり(条件つき)

価格はすべて税抜表示です

費用をまとめると、初回相談は60分1万円、2回目以降は3万円。融資サポートは調達額の3%〜が目安です。リスケジュール交渉・経営改善計画・代表者保証の解除は、借入の本数や金融機関の数で手間が大きく変わるため、個別にお見積りします(いずれも税抜)。

経営改善計画は、金融支援を伴う計画であれば、認定支援機関に支払う策定費用の3分の2を中小企業活性化協議会が負担する制度(通称405事業・上限あり)を使えます。当社は認定支援機関です。

制度のくわしい内容は中小機構のページで、当社の認定は経済産業省の登録情報(ID:106714005012)で確認できます。

Cases

こんなときに、ご相談ください

お金の悩みは、ひとりで抱え込むほど選べる手が減っていきます。
早めにご相談いただくほど、打てる手が多く残っています。

  1. 01

    創業資金を借りたい

    日本政策金融公庫にするか、制度融資にするか。自己資金と事業計画をどう組み立てるか。最初の一歩から一緒に考えます。

  2. 02

    設備資金・運転資金を追加で借りたい

    何に使い、どこから返すのか。金融機関の担当者が稟議書に書ける形に、資金使途と返済原資を整理します。

  3. 03

    融資を断られた

    断られた理由は、ほとんど説明されません。審査で止まりやすい点から見直して、次の出方を一緒に考えます。

  4. 04

    返済が重く、リスケを考えている

    金融機関へどう切り出すか。経営改善計画をどう作るか。バンクミーティングの組み立てから、同席までサポートします。

  5. 05

    代表者保証を外したい

    経営者保証ガイドラインが求める状態(法人と個人の分離、財務基盤、情報開示)を、一歩ずつ作るところから始めます。

  6. 06

    資金繰りがいつも綱渡り

    資金繰り表と月次決算で、半年先の資金の山と谷を見えるようにします。借りる前に、足りなくなる時期を先に知るために。

Why

融資まわりを任せていただける理由

  • 01

    信用金庫で15年。審査する側にいました

    2002年から2017年まで、三浦藤沢信用金庫(現・かながわ信用金庫)に勤めました。入庫2年目から融資を担当し、融資セクションの係長、管理職を経験しています。創業融資から事業再生、債権回収まで。どんな計画が通り、どこで止まるのか。稟議がどう回るのか。内側から見てきた前提でご一緒します。

  • 02

    経営改善計画15件・関連融資8.9億円

    経営改善計画策定支援事業(405事業)の実績です。計画を作って終わりではなく、リスケ後の資金繰りをどう回すか、金融機関との関係をどう戻すかまで含めてサポートしています。

    ※2026年9月時点。件数・金額は関連会社(株式会社フォレストファーム)での実施分を含みます。

  • 03

    金融支援と経営改善を、セットで

    神奈川県よろず支援拠点のコーディネーター(2019〜2026年)として担当した支援のうち、横浜市の老舗仕出し料理店の事例が令和6年度の全国事例に選ばれました。月次決算の仕組みづくり、取引条件の見直し、経営改善計画の策定、メインバンクへの金融支援の要請までを一続きで進めた支援です。

    この事例は、中小機構の事例集に掲載されています。令和6年度(PDF)/令和5年度(PDF)

  • 04

    「資金繰りと経営改善」を執筆

    弁護士・税理士・公認会計士など8士業21名の共著『8士業が解説 中小企業支援者のための社長の終活』(学陽書房、2024年)で、「事業承継の準備」「資金繰りと経営改善」の項を担当しました。

    書誌:学陽書房(狩倉博之 編著、ISBN 978-4-313-31426-9)

  • 05

    自身も、2社の資金繰りに向き合っています

    株式会社drivest と株式会社フォレストファームの代表取締役です。評論ではなく、自分も借入と人件費に向き合う立場からお話しします。

Guide

融資の審査で、金融機関が見ていること

決算書の数字だけで決まるわけではありません。
担当者が稟議書で上席に説明できるかどうか。そこを意識すると、準備するものが見えてきます。

  1. 01何に使うのか(資金使途)

    運転資金なのか、設備資金なのか。いくら必要で、その金額の根拠は何か。見積書や資金繰り表で説明できると、話が早く進みます。使い道があいまいな申込みは、金額の多い少ないより前に止まりやすくなります。

  2. 02どこから返すのか(返済原資)

    返済の元になるのは、おおむね「利益+減価償却費」です。今ある借入とあわせて、何年で返し終わるのか(債務償還年数)。金融機関は、ここをかなり具体的に見ています。

  3. 03うまくいかなかったらどうするか

    自己資本の厚み、信用保証協会の保証、代表者の資産など。赤字や債務超過でも、原因と立て直しの道筋を数字で説明できれば、話が変わることはあります。

公的な制度の入口

制度の内容・金利・要件は変わります。最新の条件は、それぞれの公式ページでご確認ください。どれが使えるかは所在地や業歴で変わるので、初回相談で一緒に整理します。

Startup

創業融資を考えている方へ

横浜・神奈川で創業するとき、融資の入口は主に3つあります。
どれを使うか、いくら借りるかは、自己資金と事業計画の組み立てで決まります。

  1. 01

    日本政策金融公庫

    「新規開業・スタートアップ支援資金」。これから創業する方と、創業後おおむね7年以内の方が対象です。融資限度額は7,200万円、返済期間は設備資金20年以内・運転資金10年以内(据置5年以内)。自己資金の額は要件になっていません。

  2. 02

    横浜市の制度融資

    「創業おうえん資金」は、創業前から創業後5年未満の方が対象で、限度額3,500万円・10年以内。市が保証料の一部を助成します。会社を設立する方には、保証料を全額助成する「スタートアップおうえん資金」もあります。申込みは取扱金融機関の窓口から。

  3. 03

    神奈川県の制度融資

    県・神奈川県信用保証協会・金融機関が連携する「創業支援融資」。横浜市外で創業する方の入口になります。市町村によっては、利子や保証料の補助が上乗せされます。

  1. 01自己資金は「額」より「貯めてきた経緯」

    要件から外れても、審査で見られなくなったわけではありません。通帳に毎月いくら積んできたか。それが、計画の数字を信じてよいかの裏づけになります。

  2. 02同じ業種での経験

    創業時の審査は、決算書がない分、人を見ます。どこで何年、どんな仕事をしてきたか。その経験が売上の根拠につながっているかを、経歴と計画書でつなげて説明します。

  3. 03売上の根拠と、返済の原資

    客数×単価×営業日数。希望ではなく積み上げで作った売上から経費を引いて、返済が残るか。この一枚が通るかどうかで、面談の空気が変わります。

市の創業セミナー(特定創業支援等事業)を受けると

市区町村が国の認定を受けて行う創業セミナー(経営・財務・販路開拓・人材育成の4分野)を修了すると、「特定創業支援等事業を受けたことの証明書」が発行されます。横浜市の案内では、株式会社・合同会社を設立するときの登録免許税が半分(資本金の0.7%→0.35%)になるほか、創業おうえん資金を事業開始の6か月前から使える、日本政策金融公庫の利率引き下げの対象になる、といった優遇があります。私は大和市の「やまと起業サポートセミナー」で、財務の回(決算書の読み方・創業融資)の講師を務めてきました。制度の内容・金利・要件は変わります。最新の条件は公式ページでご確認ください。

Flow

ご相談の流れ

  1. 01

    フォームからお申し込み

    ページ下のフォームから。2営業日以内にご返信し、日程を決めます。

  2. 02

    初回相談 60分1万円(税抜)

    決算書2〜3期分、直近の試算表、借入の一覧があると、その場で具体的な見立てをお伝えできます。揃っていなくても構いません。オンライン・対面どちらでも。

  3. 03

    お見積り・ご依頼

    進め方と費用をお出しします。初回相談だけで終わっても構いません。

  4. 04

    計画づくりと金融機関への説明

    事業計画・資金繰り表・経営改善計画の作成、金融機関との面談への同席。何をどの順で伝えるかを、事前に一緒に組み立てます。

  5. 05

    借りたあとも

    月次の数字を一緒に確認し、計画とのずれを早めに見つけます。次に借りるときの準備は、今回借りた直後から始まっています。

FAQ

よくあるご質問

融資を一度断られていても、相談できますか。
できます。断られた理由は、金融機関からはほとんど説明されません。決算書と申込みの内容から、審査で止まりやすい点を一緒に洗い出し、次にどう出るかを考えるところから始めます。
費用は、いつ、いくらかかりますか。
初回相談は60分1万円(税抜)、2回目以降は3万円(税抜)です。融資サポートを正式にご依頼いただく場合は、調達額の3%〜が目安です。着手金の要否は内容に応じてご相談します。リスケジュール交渉・経営改善計画・代表者保証の解除は、内容によって幅が大きいため個別にお見積りします。経営改善計画は、条件を満たせば策定費用の3分の2を公的に負担する制度(通称405事業・上限あり)を使えます。
顧問税理士がいても、相談して大丈夫ですか。
大丈夫です。税務は税理士の先生の領域として、私は金融機関に向けた計画と資金繰りの部分をサポートします。必要に応じて先生とも連携します。先生から当社へご依頼いただく形もあります。
創業前でも相談できますか。
できます。藤沢商工会議所などの創業セミナーで長く財務の講師を務めてきました。自己資金と事業計画の組み立て、日本政策金融公庫や制度融資の選び方から一緒に考えます。
創業融資に、自己資金はいくら必要ですか。
日本政策金融公庫の「新規開業・スタートアップ支援資金」では、自己資金の額は要件になっていません(制度によっては、創業資金総額の10分の1以上などの要件があります)。ただし審査では、創業までにいくら、どう貯めてきたかを、計画の裏づけとして必ず見られます。通帳の見せ方や、借入額とのバランスは初回相談で一緒に整理します。
リスケをすると、もう融資は受けられなくなりますか。
返済条件を変更している間は、新しい融資を受けるのが難しくなることが多いのは確かです。一方で、経営改善計画に沿って業績が戻れば、通常の取引に戻る道はあります。リスケに踏み切るかどうかの見立ての段階から、ご相談ください。
横浜市外や、神奈川県外でも対応できますか。
神奈川県内が中心ですが、オンラインであれば県外も承っています。ただし金融機関との面談は対面が必要になる場面があります。まずはご相談ください。

Contact

融資・リスケのご相談

「まだ借りるかどうか決めていない」段階でも構いません。
ひとりで抱え込む前に、一度お話しください。

  • 返信の目安2営業日以内
  • 初回のご相談60分 1万円(税抜)
  • 相談方法オンライン・対面

ご相談の内容必須複数選べます

業種・年商・借入の状況(金融機関の数・残高・月々の返済額)など、分かる範囲で結構です。箇条書きで十分です。

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