融資・資金調達
必要な資金を
借りたい
- 事業計画・資金繰り表
- 金融機関への説明資料
- 面談への同席
調達額の3%〜
着手金の要否はご相談
Financing
横浜市の中小企業診断士 小池俊介(株式会社drivest)です。
信用金庫で15年、融資の現場にいました。
その経験をもとに、神奈川県の中小企業と創業者の融資・資金調達、リスケジュール交渉、
経営改善計画、代表者保証の解除をサポートします。
価格はすべて税抜です。経営改善計画は、条件を満たせば公的な費用負担(3分の2)を使えます。
Cases
お金の悩みは、ひとりで抱え込むほど選べる手が減っていきます。
早めにご相談いただくほど、打てる手が多く残っています。
日本政策金融公庫にするか、制度融資にするか。自己資金と事業計画をどう組み立てるか。最初の一歩から一緒に考えます。
何に使い、どこから返すのか。金融機関の担当者が稟議書に書ける形に、資金使途と返済原資を整理します。
断られた理由は、ほとんど説明されません。審査で止まりやすい点から見直して、次の出方を一緒に考えます。
金融機関へどう切り出すか。経営改善計画をどう作るか。バンクミーティングの組み立てから、同席までサポートします。
経営者保証ガイドラインが求める状態(法人と個人の分離、財務基盤、情報開示)を、一歩ずつ作るところから始めます。
資金繰り表と月次決算で、半年先の資金の山と谷を見えるようにします。借りる前に、足りなくなる時期を先に知るために。
Why
2002年から2017年まで、三浦藤沢信用金庫(現・かながわ信用金庫)に勤めました。入庫2年目から融資を担当し、融資セクションの係長、管理職を経験しています。創業融資から事業再生、債権回収まで。どんな計画が通り、どこで止まるのか。稟議がどう回るのか。内側から見てきた前提でご一緒します。
経営改善計画策定支援事業(405事業)の実績です。計画を作って終わりではなく、リスケ後の資金繰りをどう回すか、金融機関との関係をどう戻すかまで含めてサポートしています。
※2026年9月時点。件数・金額は関連会社(株式会社フォレストファーム)での実施分を含みます。
神奈川県よろず支援拠点のコーディネーター(2019〜2026年)として担当した支援のうち、横浜市の老舗仕出し料理店の事例が令和6年度の全国事例に選ばれました。月次決算の仕組みづくり、取引条件の見直し、経営改善計画の策定、メインバンクへの金融支援の要請までを一続きで進めた支援です。
この事例は、中小機構の事例集に掲載されています。令和6年度(PDF)/令和5年度(PDF)
弁護士・税理士・公認会計士など8士業21名の共著『8士業が解説 中小企業支援者のための社長の終活』(学陽書房、2024年)で、「事業承継の準備」「資金繰りと経営改善」の項を担当しました。
株式会社drivest と株式会社フォレストファームの代表取締役です。評論ではなく、自分も借入と人件費に向き合う立場からお話しします。
Guide
決算書の数字だけで決まるわけではありません。
担当者が稟議書で上席に説明できるかどうか。そこを意識すると、準備するものが見えてきます。
運転資金なのか、設備資金なのか。いくら必要で、その金額の根拠は何か。見積書や資金繰り表で説明できると、話が早く進みます。使い道があいまいな申込みは、金額の多い少ないより前に止まりやすくなります。
返済の元になるのは、おおむね「利益+減価償却費」です。今ある借入とあわせて、何年で返し終わるのか(債務償還年数)。金融機関は、ここをかなり具体的に見ています。
自己資本の厚み、信用保証協会の保証、代表者の資産など。赤字や債務超過でも、原因と立て直しの道筋を数字で説明できれば、話が変わることはあります。
制度の内容・金利・要件は変わります。最新の条件は、それぞれの公式ページでご確認ください。どれが使えるかは所在地や業歴で変わるので、初回相談で一緒に整理します。
Startup
横浜・神奈川で創業するとき、融資の入口は主に3つあります。
どれを使うか、いくら借りるかは、自己資金と事業計画の組み立てで決まります。
「新規開業・スタートアップ支援資金」。これから創業する方と、創業後おおむね7年以内の方が対象です。融資限度額は7,200万円、返済期間は設備資金20年以内・運転資金10年以内(据置5年以内)。自己資金の額は要件になっていません。
「創業おうえん資金」は、創業前から創業後5年未満の方が対象で、限度額3,500万円・10年以内。市が保証料の一部を助成します。会社を設立する方には、保証料を全額助成する「スタートアップおうえん資金」もあります。申込みは取扱金融機関の窓口から。
県・神奈川県信用保証協会・金融機関が連携する「創業支援融資」。横浜市外で創業する方の入口になります。市町村によっては、利子や保証料の補助が上乗せされます。
要件から外れても、審査で見られなくなったわけではありません。通帳に毎月いくら積んできたか。それが、計画の数字を信じてよいかの裏づけになります。
創業時の審査は、決算書がない分、人を見ます。どこで何年、どんな仕事をしてきたか。その経験が売上の根拠につながっているかを、経歴と計画書でつなげて説明します。
客数×単価×営業日数。希望ではなく積み上げで作った売上から経費を引いて、返済が残るか。この一枚が通るかどうかで、面談の空気が変わります。
市区町村が国の認定を受けて行う創業セミナー(経営・財務・販路開拓・人材育成の4分野)を修了すると、「特定創業支援等事業を受けたことの証明書」が発行されます。横浜市の案内では、株式会社・合同会社を設立するときの登録免許税が半分(資本金の0.7%→0.35%)になるほか、創業おうえん資金を事業開始の6か月前から使える、日本政策金融公庫の利率引き下げの対象になる、といった優遇があります。私は大和市の「やまと起業サポートセミナー」で、財務の回(決算書の読み方・創業融資)の講師を務めてきました。制度の内容・金利・要件は変わります。最新の条件は公式ページでご確認ください。
FAQ
Contact
「まだ借りるかどうか決めていない」段階でも構いません。
ひとりで抱え込む前に、一度お話しください。